オステオパシーは筋肉、靭帯、腱が硬くなっていたり、弱くなっていることで骨格が歪んでくる。
これが原因で体の血液循環や神経機能に異常が起こり病気や痛み、
しびれなどの症状が現れてくるということを基本に施術をしていきます。
▲施術の手順は、最初に骨格の歪みを手を使って矯正します。
▲次に筋肉、靭帯、腱の調整を行い、骨格が再び歪まないように改善に向かわせていきます。
▲次に筋肉、靭帯、腱の影響で体の枠組みである骨格が長期間歪んだままになっていますと、
内臓の位置にも異常が現れてきて、内臓の機能にも影響しますので、 内臓の位置を調整し、血液循環を正常に整えていきます。
▲次に神経、血管、内臓反射の調整を行います。これは刺激を与え神経伝達作用を通じて
血管の循環作用や内臓に刺激を伝え機能を調整します。
▲最後に頭蓋骨の調整を行い、脳神経に影響を与え、調整していきます。 |